デステニードロー
通常魔法
手札から「Dー
HERO」と名のついたカードを1枚捨てる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。
DPエド編に収録されたカードです。とりあえず長所と短所をまとめてみると
長所
劣化版天使の施し
ダイヤモンドガイでめくれば2アドが得られる。
ダッシュガイやディアボリックガイを落としやすい。
デッキ
圧縮ができる。
短所
カウンター罠等で止められたらアド損の可能性有
DーHEROをコストにしなければならない制約がある。
普通に撃てばアドが得られない。
みたいな感じです。
なぜそんなに強くないカードであるかと言うと手札交換をしているため天使の施しの劣化版のような感じがしますが実はかなり違うと思います。天使の施しは手札の事故緩和ができますがこのカードは逆に手札事故を起こし兼ねないからです。理由は短所で述べたようにDーHEROをコストにする制約があるためこのカードだけあっても撃つことはできません。このカードが手札でかぶった時にDーHEROがなければ腐ってしまいます。
次に効果を無効にされた場合、アド損します。例えば光と闇の竜が相手の場にいる時に1回攻撃力を下げれば倒せる時に天使の施しであればアド1損ですがデステニードローの場合はコストがあるため2アド損します。他にはマジックドレインや神の宣告で無効にされた場合、天使の施しの場合は1対1でアド損にはなりませんがデステニードローのではコスト分2対1のアド損になります。これはかなり痛いです。
長所でダイヤモンドガイでめくれば2アドが得られると述べましたが確率はかなり低いため微妙なところですしダイヤモンドガイを使用するデッキとなるとかなり変則的なデッキになります。
まぁこんな感じに批判ばかり述べましたがデステニードローは普通に撃てばアドこそ得られませんがデッキが圧縮できる分、欲しいカードが手札に来る確率を上げられます。何より制限カードですがE・HEROエアーマンを使えばDーHEROを簡単にサーチできます。
まぁ簡単にまとめると強くも弱くもないカードであるってことです。
ではまたねフティスの鳳凰神(^O^)
posted by クロイツ(黒井津那) at 10:08| 山口

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考察
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